頬の乾燥対策7【敏感度:3/5・乾燥度:3/5】(50代・女性)


頬の乾燥で困っていることは何?

メイクののりが悪いのが、最大の悩みです。若い頃はむしろオイリーなくらいの肌だったのですが、35を過ぎる頃から乾燥肌に変わっていきました。現在では、夜と朝、たっぷりと保湿しても、夕方になると乾燥してできた小じわや毛穴にファンデーションがたまってしまう事があります。それ程ではない日でも、頬のところに感じるつっぱり感は非常に不愉快なものです。

頬の乾燥対策で最も重要な事は何?

頬の乾燥を防ぐには、スキンケアでは保湿が一番ですが、それ以外にも、生活上で気を付けることがあります。睡眠不足が続くと乾燥がひどくなるので、生活リズムは可能な限り整えるように気を配っています。やはり水をこまめに飲むのは、効果があるように思います。

保湿化粧品は何を使っていますか?

保湿家化粧品に関しては、ドラッグストアで購入しています。化粧水や乳液はそうでもないのですが、美容液とクリームは多少お金を出しても、効果のありそうなものを探しています。化粧水は志鳥タイプを使うと、ただべたべたするばかりなので、私の場合はさっぱりタイプを使い、メーカーが推奨している使用量よりもかなり多めに使っています。

保湿化粧品を選ぶときのポイントは?

コラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸など、保湿化粧品に入っている成分は様々ですが、今はアンチエイジングも考える必要のある年齢ですので、コラーゲン入りではりも出すようなタイプのものを選んでいます。選ぶにあたっては、信頼できる友人の口コミが一番あてになるのですが、@cosmeなどの口コミサイトも参考にします。また、できるだけサンプルを、できれば複数回分入手して、試してみることをしています。sの結果、今一番気に入っている保湿化粧品は資生堂エリクシールの新しい美容液、エンリッチドセラムです。アンチエイジング用の美容液ですが、ものすごく保湿力があって、夜2プッシュ、朝1プッシュで一日中潤っています。ドラッグストアで8000円弱で購入できます。

乾燥が気になるのは冬だけ?夏は?

頬の乾燥が一番気になるのは、やはり冬ですが、その他にも夏場、クーラーの効いた環境に長時間いると、乾燥してくるのが分かります。