頬の乾燥対策5【敏感度:3/5・乾燥度:3/5】(30歳・女性)


頬の乾燥で困っていることは何?

幼い頃から、乾燥肌でした。冬の寒い時期になると、ほっぺたが真っ赤になってそれから乾燥が始まっていきます。大人になってからは、ケアを少しは意識するようになったので少しカサついてるなぁという感じです。あまりに、寒くて冷たい風が吹くと肌が白っぽくなることがあります。この上からファンデーションを塗ろうとすると、浮いてしまうのが悩みです。でも、大人の身だしなみですから頑張って使い続けていると、数年に一度ですがにヒリヒリして病院行きになります。

頬の乾燥対策で最も重要な事は何?

お肌の保湿が一番だと思います。夏などの季節とは、別のケアをすることです。洗顔にも気をつけています。洗顔フォームをよく泡立てて、顔に置くだけぐらいの程度で済ましています。ゴシゴシして、必要な油分まで落とさないように気を配っています。

保湿化粧品は何を使っていますか?

一番良かった保湿化粧水は、肌ラボさんの”白潤化粧水”でした。ボトルから出した瞬間から、水分というかしっとりした液体で、肌なじみがとてもいいです。塗ったあと、肌がくっついてきます。コスパも最高です。

保湿化粧品を選ぶときのポイントは?

一番注目するのは、価格です。主婦ですので、化粧品に使えるお金は限られています。薬局やインターネットを通じて、試供品をいろいろ申し込んで試して合うものを探して、あとはお値段との相談です。とにかく、しっとりタイプに固執しています。

乾燥が気になるのは冬だけ?夏は?

冬の時期は、万全に保湿を行っています。けれど、夏は汗をかきやすいのであまり保湿にこだわっていません。洗顔後に、さっぱりタイプの化粧水・乳液を塗っておしまいです。けれど、冷房が効きすぎているところですと乾燥してしまうので、そんなところに行くときはクリームを塗っています。