頬の乾燥対策15【敏感度:2/5・乾燥度:2/5】(50歳・女性)


頬の乾燥で困っていることは何?

頬が乾燥してヒリヒリ痛むことと、ファンデーションがのりにくく浮いた感じになって困ります。乾燥がひどい時は、ほうれい線が深くなるような気がします。乾燥がひどくなったのは30代くらいからで、仕事が忙しくなり、職場にいる時間が長くなった頃からひどくなりました。冬場はほぼ毎日、頬の乾燥を感じます。

頬の乾燥対策で最も重要な事は何?

頬の乾燥を改善するために必要なことは、部屋を乾燥させない事と、洗顔後の保湿です。冬場でもエアコンや温風ヒータの使用はできるだけ控え、足元を電気ストーブなどで温めて暖をとっています。(職場は仕方がないですが)頬の乾燥が気にならない時は、洗顔後に化粧水を付け、乳液をつけていますが、乾燥が気になる時は、洗顔後に化粧水を付け、ニベアボディミルクなどを顔に付けてしまいます。

保湿化粧品は何を使っていますか?

アスタリフトローション(富士フィルム)や、ちふれ化粧水(ちふれ化粧品)を使用していますが、私の場合は、化粧水であまり保湿効果を感じられませんでした。最近では、ニベアプレミアムボディミルク(ニベア花王)が、一番効果があると感じています。ベタベタせず、香りも良いので気に入っています。

保湿化粧品を選ぶときのポイントは?

保湿化粧品を選ぶとき、成分・メーカー・口コミはある程度参考にしますが、やはり自分でつけてみた時のしっとり具合を重視しています。保湿効果に期待するのは、化粧水よりも乳液やクリームです。つけた後、いつまでもベタベタするクリームは苦手なので、お店のサンプルを手に付けて、ベタベタ感と香りは必ず確認します。お手頃価格のものを購入し、小まめに使うようにしています。(高い化粧品はどうしてもケチケチ使ってしまうので)

乾燥が気になるのは冬だけ?夏は?

エアコンの影響が大きいようで、夏・冬どちらもエアコンをつける季節になると、頬が乾燥します。夏よりも冬の方が乾燥はひどいです。夏場は冷房で乾燥して頬が突っ張った感じがしたときは、手のひらでうすーく乳液をのばし、ファンデーションの上から抑えるようにしています。