頬の乾燥対策1【敏感度:3/5・乾燥度:4/5】(30歳・女性)


頬の乾燥で困っていることは何?

乾燥で、冬は顔が粉っぽく白くなります。化粧水や乳液を付けても、パウダーのファンデーションは付けるのが難しい程です。リキッドタイプでも浮いてきてしまいます。お化粧を始める前の、学生の頃から乾燥タイプだとは思っていました。

頬の乾燥対策で最も重要な事は何?

色々な化粧品メーカーのものを試して使ったりしていましたが、敏感肌でもあり、生理前後、または合わないとヒリヒリ痛くなりました。コロコロものを変えてるうちにお化粧品自体に反応を起こすようになりました。そして同時に手荒れで皮膚科に掛かり、そこで貰ったワセリンを顔に使うようになりました。

保湿化粧品は何を使っていますか?

koseはよく使っていました。あとは、薬局で売っている化粧水や乳液がこれ一本!というお手頃価格なものまで幅広く使っていました。私は乾燥肌なのですが、つけた後ずっとべたついているのも苦手で、手荒れだと手袋を出来ますが、顔はそのまま寝返りを打ったり髪の毛があるので、こってりしっとりも考えものでした。

保湿化粧品を選ぶときのポイントは?

ポイントや成分は、美白成分、ビタミンC誘導体です。年齢を重ねるとともにシミ、そばかすからは避けられません。メラニン生成を抑えてくれる成分は外せません。あとはコストです。ですが、敏感肌の私には実際に付けてみないと分からないので、口コミの「敏感肌」の方のコメントを探し出して判断しています。

乾燥が気になるのは冬だけ?夏は?

基本的には冬だけです。ですが、ワセリンをつけるようになってからは冬ならでは、という酷い粉吹きはなくなりました。それでも冬が来たな、というのはいつものごとく乾燥肌で分かるのですが、以前とは全く、変化が穏やかになりました。私には、冬はワセリンという一手間が重要になっています。